weep Blog

どうもみなさん。ホエホエパー。

weep.jp

感想は書かない。

おいらは作品の感想を書かない。

 

 

f:id:weep:20180621060311p:plain

 

書くと「ネタバレだ」とか「そうじゃねえよ」とか、絡んでくるクソがやってくるだろうし、感想なら作家や出版社なりに書いて送った方が建設的だし、作家が全員エゴサーチしてるわけでもないし、作家さん側にそう言う煩わしいお手数をおかけするのはお門違いだと思うわけ。

おいらは感想を作者サイドに読んでもらいたいが、読者に読んでもらいたくない派だったりするので、ブログに感想を書かないのだ。

 

いや、「書けない」ってのもあるな。

作品に書いてあることをかいつまんで、説明しながら「ああだ」「こうだ」って考察したり言う作業が死ぬほど苦手だ。

フィクションだろうがノンフィクションだろうが、「ここはおかしい」といちいち否定したり逆張り*1をするのもおかしいし、肯定するにしても書いてある通りなのに「俺が書いた感」を出すためにわざわざオウム返ししたり、「そだねー」って共感したことをいちいち書くのも何かおかしい。

誰々がかっこいいだのかわいいだのの、登場人物の雰囲気に対する感想を書いてもしょうがないし、ひどいものだと他の作品に例えて語りだすと違う作品の感想になってくるのだからこれは質が悪い。

 

おいらは重箱の隅をつつくような感想しか書けないような、いやらしい人間だ。

まさに、今「感想を書く」ことすらも重箱の隅をつつき否定する始末だ。

 

読書感想文。。。 

ぼくにはとてもできない

 

おいらは、生まれて一度も読書感想文を書いたことがないからなぁ。。。

学校に提出したものは、ゴーストライターに書いてもらったからなぁ。

 

そら、当ブログの読者は2名なわけだ。

しくしく。

 

そんなおいらの本の感想は。。。

大家さんと僕

大家さんと僕

 
大家さんと僕

大家さんと僕

 

この程度だ。

「面白い」か「面白くない」かを書く脳みそが2進数でバカタンクみたいな感想だ。

でも、「面白い」か「面白くない」かは重要な情報だ。

 

とまぁ、あまり感想を書かないことで、珍しく感想を書くとすっげー褒めてる感出るやろ? そんな不器用さもときには大事な個性だ。

流動作業のように本を買って長々と感想を書く几帳面な万能人からは、おいらの不器用な愛情表現など「学がない」と一蹴されるだけの存在。

 

ま、彼らは彼らで「感想を書かれるような人にならない得なポジション」に浸っているずる賢さに気づくべきだ。

はてブで会おう。

*1:そもそも、はてなでよく書かれてる「逆張り」ってどういう意味なんだかさっぱりわからない。

© 2018 weep Blog

( 記事内容の転載・掲載はご連絡下さい )