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おいらの動作確認。

id:weep による、動作確認用ブログ。

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【ブログ休み】クイズ問題を作るコツが知りたい

ブログ休み

きまぐれの Flash職人です。

weep.blog

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クイズゲームをきまぐれで作りました。

 

プログラムを書いた。

絵を描いた。

Webフォントを用意した。

 

さあ、次は出題案を考えなければならない。。。

人望がないから1人でね。

 

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いざ、クイズ問題を考えてみるとこれが一苦労。

思いつかなくて、上の不自然クイズでは「内さま」の大自然クイズの問題を一部ぱくったほどなので、©weep.jpの記載がないMADゲームなのである。

 

mstdn.kemono-friends.info

今回の「ジャパリクイズ」は、ますとどんちほーの住民の意見もすこし参考にした上でクイズ問題を考えたが。。。

 

10問ほど考えたら何も思いつかない。

 

思いついてもボツ問題のほとんどは文字数オーバーが原因で、できるだけ長い文章を工夫によって短くシンプルで分かりやすい設問しないとならない。

 

以下は、おいらが制作中に覚えた。

ただの嫌らしいテクニックだ。

 

 

ひっかけ問題

「これはこれだろう!」と決め付けしやすい安心感を与えさせつつも、それとは裏腹のやつ。

これはあらゆる筆記試験の問題でもありがちな基本の手口。

例として「ドラえもんのアニメを初めて放送したテレビ局は?」なども、世間的には現在放送中の局を挙げる人が多いことだろうが、マニアとかオタクにはちょろい問題になりがち。

 

 

どっちだっけ問題

「あれ? これどっちだったかな?」と、ことをややこしくさせるテクニック。

要するにリスト化してるものを問題にするだけ。

例として「けものフレンズ*話のサブタイトルは?」と言う問題とかこの手だ。

 

 

ややっこしい選択肢

間違えて選んでしまうような字づらだらけの選択肢。

プレイヤーがつい油断してると間違える。

例として「HJKLのうちLはどれ?」の際は選択肢は全て矢印だらけだったらややっこしいことこの上ない。

 

 

答えを覚えさせない

このクイズゲームの初版以前にせっかく作ったのに泣く泣く大胆にカットした部分がある。

それは、クイズの答えとプレイヤーの回答をそれぞれ表示し比較してからの判定する演出だ。

何故カットしたのかと言うと、意図的に答えをプレイヤーに覚えさせないためだけに、あのようなあっさりとした演出になっているのだ。 

 

このコツだけでは厳しい。

おいらにはクイズ問題を作る才能がない。

 

すいませんならぬ。

睡魔の世界です。。。

ZZZ