読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おいらの動作確認

[ダジャレ]どうさ、確認してみた?

印刷のことなら格安・激安の印刷通販【ラクスル】

weep的、動画配信サービスの選び方!

テレビ 日記 調べてみたシリーズ 役に立たないレビュー 香ばしい記事

上記記事はサンプルが足りないので、おいらが無駄に語ってみた。

 

配信番組のラインナップで選ぶのもありですが、運営会社の立ち位置も視野に入れておくと、さらに選びやすいかもです。

おいらはこれらのサービスの宣伝するつもりはないし、愚痴も皮肉も多め。

公式サイトリンクなし。価格についても各自確認下さい。

 

 

Gyao

当初はUSEN運営。

コマーシャルと広告バナー収入による無料動画配信サービス。

有料化したGyao番組は、ShowTime で配信することが当時の流れだった。

現在は Yahoo! Japan の傘下になってしまった。

良くも悪くも動画配信サービスの黎明期を支え、今も名前だけしぶとく生き残る老舗。

U-NEXT

もともとは、テレビ向けのGyaoサービスである「Gyao NEXT」が発祥。

その後、U-NEXT に名称変更し、上記のGyaoから独立した格好だ。

名称変更当時、UGAカラオケ機種「U→」(ウガネクスト)と紛らわしくて個人的に嫌い。

ポイントサイトを利用しての熱心な宣伝で知られており、ポイント欲しさに加入し、ほとぼり冷めて退会した者も多いのでは???

ひかりTV

id:cild さんの大好きな(?)NTTぷららが運営する動画配信サービス。

こちらも、U-NEXT同様にテレビ向けのサービスがメイン。

テレビ放送サービス(アイキャスト社による放送法に基づく有線一般放送)は、ネット回線上で行っており、ケーブルテレビ並みの充実ぶりである。

ケーブルテレビ並みの恩恵を受けたいが、ケーブルテレビ回線とか今更田舎くさいし、光回線にしたい人は加入すべきか。

ちなみに、おいらはテレビもネットもケーブルテレビだよ? 田舎なのん。。。

dTV

去年の4月までは「dビデオ powered by BeeTV」と表記されてたが「dTV」に。

そもそも、「BeeTV」ってなんだってところから説明しよう。

エイベックスと言う好きな人は三度の飯より好きそうなレコード会社が、イーストという番組制作会社と組んでさまざま番組を作っていき、それをネット上で配信できる場を作ろうと考えたわけで、それが「BeeTV」だったりする。

2009年の開始当初、やたらテレビで「BeeTV」の宣伝がよくありましたが、あれってエイベックスの仕業だったんだね。

BeeTV」は、NTTドコモとエイベックス・デジタルが共同で設立したエイベックス通信放送てところがやっていて、いろんな番組をどんどん増やしていき、これをさらに進化させた配信サービスが「dビデオ」で、これが現在の「dTV」なのである。

2012年から、NTTドコモ契約者以外の人もドコモのアカウントサービス docomo ID*1に登録しクレジットカード課金で契約できるようになったことが革命でした。

それ以前は「BeeTV=ドコモユーザー特権」だったわけで、こんな状況の中で会員数◯万人突破とか微妙なお知らせしてくれて、ドコモ非会員をゲラゲラ笑わせてくれた。

ちなみに、その後にこれみよがしにソフトバンクとエイベックス・デジタルと設立したのが「UULA」だったりし、「UULA」はエイベックスの社長さんの名前が由来。

 

BeeTVでは、上記のGyaoと同様に有名芸能人を使った実験的な番組や、継続困難になった番組の救済的なことを行っていた感がある。

余談だが、おいらのブログでよく話題にする中京テレビ製作の「太田上田」は、かつて、BeeTVで配信された「太田と上田」が前身だったりする。

また、dTV以外でも配信されてるのに、dTVの「おそ松さん」の広告バナーを、一時期よく見かけましたが、これもエイベックス*2の仕業だからです!

そう、エイベックス好きはとっとと、dTV か UULA に入ってるべき。

それがエイベックス好きの常識である。

dアニメストア

「dTV」と紛らわしいですが、厳密には運営の組織が別なサービスなんです。

もともとは「アニメストア」と「d」がつかない名称だった。

KDDIが「Dアニメ」の商標を持っていた関係で、紆余曲折を経て現在の「dアニメストア」という名称になったという経緯があり、ライバル社を巻き込む勢いという意味では、意味深なサービスだ*3

NTTドコモKADOKAWA合弁会社ドコモ・アニメストアが運営している。

なので、KADOKAWAグループ(例:メディアファクトリーとか?)制作のアニメを引っさげつつ、新作アニメから懐かしのアニメまで、アニメ専門に特化したサービスなので、アニメ好きは問答無用で登録してて当然と言える。

月額見放題の価格もニコニコのプレミアム会員費並みで、薄給な大きな少年から小遣いに厳しいクソガキまでありがたいサービスであろう。

dTV同様に、かつてドコモユーザー特権だったが、ドコモ加入者以外でも、docomo ID 登録でクレジットカード課金が可能になった。

動画配信サービス以外にも、アニメ製作委員会*4にも参加し、そのアニメには決まってスポンサーとなり、くだらないCMが流れる。

そう、KADOKAWA系のアニメ作品好きは、dアニメストアに入ってるべき。

au ビデオパス

KDDI が運営。au ユーザー特権。

KDDIは、ケーブルテレビ各局と連携している立ち位置であり「SMART TV BOX」というAndroid筐体には、auの各アプリが標準装備。

リモコンには「ビデオパス」なるボタンまでもある。

f:id:weep:20160510142006p:plain

f:id:weep:20160510141951p:plain

なお、おいらは au 加入者でケーブルテレビだがビデオパスは使ってない。

観ていた番組が突然配信終了したのでムカついて退会した覚えがある。

金輪際、加入予定なしだ。くたばれビデオパス。

Hulu

当時アンチYouTubeだった海外の映像企業たちが決起して始まったようなサービス。

Hulu.jp として日本上陸後、当初は洋も邦も映画が多めのラインナップが微妙だった。

その後、Hulu.jp は、日本テレビの子会社となり「第2日本テレビ」ならぬ「第3日本テレビ」となったので、日テレ系をよく観ているような家庭ならオススメであろう。

しかし、日テレ番組に特化してるとはいえ、テレビ局の子会社というお墨付きがついたのか、他のテレビ局のオンデマンド番組が続々と配信されてきているようだ。

おいらはPS4でHuluを観ていて、太田上田を1話からずっと流しっぱなしの作業用BGMにしている。笑点も良い作業用BGM。

Netflix

沈没しかけた黒船。

Huluの当初みたいな感じに洋ものが多めと思いきや、邦ものも偏りなく充実している。

日本参入直前には「動画配信サービスの黒船が」と業界中が何故か煽っていたのに対し、いざフタを開けてみたら、年末商戦にはAmazonプライムビデオの存在が神々しいあまりに、タイタニックかセウォルになりかけた感が否めない。

ソフトバンクが、UULA よりも、こっちに贔屓気味になっていったのが笑いを誘う。

ま、お試ししてみてよ。

Amazonビデオ

上記のNetflixの宿敵。本当の黒船はもうとっくに日本上陸していたけどねっ。

Amazonプライム会員なら見放題のプライムビデオが有名。

中でも、ドラえもんクレヨンしんちゃんの映画やテレビ番組のプライムビデオ配信は多くの人に喜ばれたことであろう。

プライムビデオ以前から、1話ビデオレンタルの密かな充実ぶりこそ評価されるべきだとおいらは思う。

TARAKOさんがアリスの日本アニメーション版の「ふしぎの国のアリス」とか

アリスとベニー

アリスとベニー

 

チャージマン研!のナック制作の「星の王子さま プチ★プランス」とか

(アニメの金田一一の声の人のデビュー作らしいよ)

ふるさとの小さな星

ふるさとの小さな星

 

こういった他の動画配信サービスには見かけないマニアックなレンタルされている。

おいらはPS4で「内さま」「さまぁ~ず×さまぁ~ず」「ばくおん」を観る。

AbemaTV

大穴。

Amebaのサイバーエージェントテレビ朝日が組んでやってるサービス。

画質の悪さは、ツイキャス並みか、今は亡きAmebaVision級である。

商標の関係でアメーバならぬアベーマと言うわかりにくい名称を使用。

よって個人的には大穴である。

むしろ、尻の穴か。

YouTube

Amazonビデオ同様の1話ビデオレンタルあり。

と言うか、Google Play のビデオとどう違うのやら?

おいらにもよく分からない。

YouTubeという慣れ親しんだサイトで観れる手軽さはいい。

下記のニコニコ同様に。

バンダイチャンネル

DMM内にバンダイチャンネルがあるんだから、そっちに移住した方が得じゃね?

DMM

えっちなのはいけないと思います

まぁ、えっちなもの以外の分野も頑張ってる我が県の誇るDMMである。

おいらはDMMモバイルで貰ったポイントでバンダイチャンネル観てるよ。

ニコニコ

ニワンゴをなかったことにしたドワンゴ運営。

KADOKAWAが、NTTドコモと、dアニメストア開始した時に、まさかKADOKAWAドワンゴとくっつくとは、NTTドコモすら予想してなかったであろう。。。

動画配信サービスとしては、誰も紹介することではないであろうがいちおー紹介。

知名度的にはニコニコアニメチャンネル(アニメロチャンネル?)が知られてるだろうが、、実は洋画や国内ドラマなども数多く配信しており、意外にも充実した動画配信サービスをやっている(つもり)。

dアニメストアと同様にアニメ製作委員会にも顔を出しスポンサーにもなったりする。

 

ニコニコ生放送ではお試しとして無料配信を行う。(タイムシフトはプレミアム会員必須?)

コメントでの補足やコメントアート職人によって、ありがたくゲラゲラ笑わせてくれるであろうが、コメントが邪魔な人は非表示にすべきか即刻他サービスをオススメする。

1話課金か、チャンネル月額課金かがあるが、見放題のサービスがあふれる中では、割りと面倒な方式なのがネック。これは川上会長の戦略らしいと小耳に挟む。

ま、ニコ厨は金づるなんだろうな。

公式映像にコメントをつけれるのであれば、カネに糸目をつけない馬鹿なニコ厨向け。

MAD投稿者ユーザーを多数持つ、最も日本で下衆な動画配信サービスであろうか。

 

総括

まぁ、読みづらかったでしょうが。

ニコニコとYouTubeも密かに公式の動画配信をやってるわけで、そこも要チェック。

ガキで貧乏人でアニメ好きならば、ニコニコとdアニメストアの二刀流で充分。

だめなオトナで裕福ならば、すべてのサービスを課金すれば良いに越したことはない。

ケーブルテレビ加入者でケーブルプラス電話な田舎なのんは、ビデオパスで。

光回線マニアなら、ひかりTVで。

なお、エムキャスとかティーバーとかの根っから地上波な感じなサービスは割愛した。

ShowTimeは紹介してないが、そこはどこにもなかった時の最終手段かな。

おいらは、AmazonビデオとHuluをPS4で観る感じです。

ニコつべはMADを観る場所だ!

以上。

*1:この名称、ドコモのiDと紛らわしいから名称を変えたほうが良いのでは思う昨今です

*2:おそ松さんは、エイベックス・ピクチャーズ制作に関わっており、円盤もエイベックスが出してますよっと

*3:「dアニメストアはKDDI登録商標です」って表記がじわじわくる。おいそこ、ドコモちゃうんかーいって言うね。

*4:出資のほう