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おいらの動作確認

[ダジャレ]どうさ、確認してみた?

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映画ドラえもんと映画クレしん 個人的ベスト3

役に立たないレビュー 香ばしい記事 日記 アニメ

現在、アマゾンでは「プライム・ビデオ」にて、映画ドラえもんや、映画クレヨンしんちゃんを、なんと「プライム会員のみが、ただで観れるようになった」ので、この際にベスト3とか書いてみたのだ。

早い話が、ただのいやらしいアフィカス記事だ。

許せカツオ!売~れんかいな!!!

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※画像は「ブリキの迷宮」のエンディングに出てるとっても素晴らしい1枚。

おいらはドラえもんのキャラソンをほぼ歌えるくらい*1ドラえもんマニアだが、褒められたものでもないほどひねくれいるので、万人が納得いかないランキングであることを、最初に言っておくぞ!!!!1

ハァ~ ドラドラ~

ハァ~ ドラドラ~(古すぎる)

ドラ3位

パラレル西遊記・夢幻三剣士

ドラマニアからすればこれらはワースト逝きだろうが、おいらはすごい好きである。

どちらもゲームというかぶっちゃけファミコンをテーマにした作品だ。

「パラレル西遊記」はテレビスペシャル的な気軽さで観れた。

毎回、説教臭いのが映画ドラえもんならではだが、「パラレル西遊記」はそういうのが無く気軽に観れ、対してF先生が気合を入れて「夢(ファミコン的なテレビゲーム)」をテーマにストーリーを練ったのが夢幻三剣士である。

いやぁ、妖怪化したママンと、現実のママンも怖い。

まぁ、どっちも良い。

パラレル西遊記のエンディングと、夢幻三剣士の挿入歌はおいらの十八番。

ドラ2位

ワンニャン時空伝

これも、ワーストに持って行こうとするか、ノータッチなマニアが多そう。

いやぁ、しずかちゃんが「ウッソ~~?(わたしが運転するの?)」って言いながらクルマを運転するシーンにやられてしまった。

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あのしずかちゃんの汗だく。あーいいすねー。

おまいら、しずちゃんのお風呂シーンだけが、全てだと思うなよ???

あっごめんなさい。

おいらのシュミで選びました。

すいません。

F先生没後の作品の中では、おいら的には最も良かったものだと思ったので入れた。

ドラ1位

海底鬼岩城

 これも、駄作だランク外だと公言する人が多いかも知れない。。。

大山のぶ代さんが最も好きだと念を押す作品でもあります。

この映画から、しずかちゃんがのび太らを「君」から「さん」付けで呼びはじめる。

しかも、興行収入も歴代ではあまり良くなかったらしいが、調べないであげてね。

冷戦まっただ中での時期に作られたのか、戦争に対してのメッセージが強そう。

中国大好きテレビ朝日的には少々都合が悪く、とてもリメイクにできまい もとい させてもらいそうもない作品ではないかと囁かれてる作品*2

だが、これはミュージカルとしてこっそりとリメイクされてて、おいらはそっちもすごく好きだった。バギーちゃんがかわいかった。

まぁ、バミューダ海域に入ったあとのグダグダ感*3は、おいらは嫌いじゃないし、むしろあれには緊張感があった。

あと、ラスボスのポセイドンの声の人は最初にドラえもんの声を(ry

ポ「わあああああっ やめっ やめんか~~~~~~い////////」

いやぁ、三ツ矢さんのバギーちゃんはすごすぎて後年ロコロコやタイムマシーンの声になってたし、SF短編シアターやトンガリもやってたよね。

ドラ5位

宇宙開拓史

世界観が良い。

あとゲストキャラも、惑星の動物たちが、とても愛らしい。

初めて、映画のために作られた挿入歌を導入した作品。

さり気なくエポック社ステマっぽい道具を出すので、今になってはじわじわくる。

ドラえもん バトルドームも(ry ←それは会社が違う!

プライムビデオ外だけど入れたい作品

「ぼく桃太郎のなんなのさ」「ザ☆ドラえもんズ 怪盗ドラパン謎の挑戦状」

これすき。

桃太郎なんなのさとドラパンのエンディングは両方是非聞いて欲しい。

ワースト

新魔界大冒険・魔界大冒険

新のメデューサが美夜子の母と言う設定には反吐が出るッ。

声優もテレビ放映時にはなぜか変えられた。

魔界大冒険についても、オトナの事情で「風のマジカル」が風に飛ばされるし、美夜子の読みが違ってるし*4、共にワースト。

風のマジカル

風のマジカル

これ以上ワーストを挙げていくと怖い

怖い理由を説明すると話が長くなるから、やめておこう。

しん3位

雲黒斎の野望

「戦国大合戦」が賛美されるので、同じ戦国タイムスリップもので影が薄くなりがち。

「終わったかと思ったらまだ終わっていなかった」と言う展開は、充分お腹いっぱいになるほど満足した(小並感)。

しん2位

ブタのヒヅメ大作戦

ぶりぶりざえもんが大活躍しすぎる点では中の人のファーンなら分かるだろう?

そういう意味でも観ると泣けてしまう。。。

あと、今作からしんのすけの友達らをも巻き添え仲間に加わってる点が良し。

しん1位

ヘンダーランドの大冒険

初音ミクばりの可愛らしくも頼もしい女の子の人形がゲスト。

あの滅多に泣かないしんのすけが珍しく涙を見せるシーンあり。

アクション仮面・カンタムロボ・ぶりぶりざえもんの3大クレしんのお救いのヒーローたちが同時に登場するのは、贅沢極まりない。

ス・ノーマン・パーの悪役っぷりは評価が高く、おいら的には映画ドラえもんのドラコルル並みに好きな悪役だ。

さらにはそいつのその中に居る人の正体は、おいらは想像できなかった。

おひな*5って、めちゃイケメンバーにまだいるの? 最近観てないや。

しん4位

オトナ帝国

これってオトナ向けでしょ?

こども向けじゃないでしょ?

ワースト

B級グルメ

ブタのヒヅメでのかすかべ防衛隊の遭難シーンをただ長くしただけな印象。

子供に危険を犯したいだけで説得かなっしんぐ*6

B級グルメのテーマで描きたいがために、子供の冒険でゴリ押しさせた結果かなと。

エンディングがまさに世界の終わりのようだ。絵と全く合わなすぎ。良い曲だけど。

タイトル通りクレしん映画の中ではB級かそれ以下。良くてC級並み。

3分ポッキリ

88分ポッキリの駄作。

もうこの監督に映画も主題歌作詞もやらせんといて!

夢幻三剣士の足元にも及ばない。

花嫁

オトナしんちゃんの声が。でもストーリーは良かった。

最後に

ここに名前を挙げなかったからと言って、良くなかったわけではありません。

また、ワーストに入れてあるのは、おいらなりのジョークということで。

出る杭は打たれるし、出る悔いも打たれるものですから。

はい。

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*1:わさびになってからは知~らない

*2:リメイクされず、人魚大海戦ができたのはこの理由だったのか? なんてな!

*3:カメレオン帽子に入るかバギーに乗るかの選択がころころする

*4:原作者曰く「みやこ」が正しいのだそうだ。

*5:作中でしんちゃんがそう呼んでる

*6:説得カナッシング