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おいらの動作確認

[ダジャレ]どうさ、確認してみた?

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盗作騒動の本当の黒幕とは

盗使哀 のまネコ 盗作

ちょうど、10年くらい前のお話をしましょうか。

別に大した話ではないんですが、ちょうど節目ですから。

誰も望んでなくても、やります。

忘れてしまわぬうちに。

※フラッシュ黄金時代末期直前当時のお話です。

※素人には、とてもおすすめできない。

※ま、素人は HTML5 でも崇みなさいってこった。

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その頃、おいらは盗作騒動ネタでサイトのアクセス数稼いでいた感じでした。

そういうサイトは、まず自分のことを棚上げているので、正義もクソもありません。

おいらは、版権物を悪いと思いながらも捏ね回した MADフラッシュ職人でしたし。

今風に言えば、面白いネタがそこに転がっていたらクソコラを作るような感じです。

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「批評などの目的であれば目的上正当な範囲内に引用ができる」と著作権法32条を翻し。

盗作疑惑があった楽曲を原盤で聴き比べて検証する。

フラッシュ形式なら作ってしまえば、拡散が容易になります。

まさに悪魔の証明みたいなフラッシュを作っていました。

(上の映像は検証フラッシュを作るきっかけになったフラッシュ作品)

その検証フラッシュは、最終的には70個を超えるほど作りました。

そのサイトの名前は「盗使哀(とうつかあい)」と言います。

いつの間にか、Google 日本語入力でも変換できるようになってました。

一番驚いたのはおいらです。変換がラクになって感動しました。

Google先生さんに感謝として、Google Play Music に鞍替えしようかしら。

某アーティストさんの蔑称じゃあないんです。たぶん。

(上の映像はフラッシュ未対応のケータイ等機種用として作った検証動画)

検証フラッシュは現在は敢えて公開していません。消されてキリがないので。

「盗使哀」の由来は、「盗んで使って哀れな管理人」の略です。

2chなどのネットの情報をパクって仕上げたサイトに過ぎません。

盗作騒動と言うのは、話題にしやすい話題。

馬鹿が得意げに賢くなった感じに話題にできる鉄板ネタですからね。

なにより、訪問者が掲示板にガチな書き込みを残しまくってくれる。

擁護するファンも、やたら詳しいアンチも、ガチガチとキーボード叩きにくる。

そんな訪問者の皆様には、サイト運営者のゲス笑いなど聞こえることなどない。

アクセス解析アフィリエイトの成績に目がくらんだサイト運営者のね。

これはだめだとおいらは思ったのです。

アフィリエイトの利益を抽選プレゼント企画の費用ににして還元してました。

「検証」と「懸賞」をかけたギャグみたいで、かなり本気な企画でした。

のまタコTシャツ」「盗使哀トートバッグ」「盗使哀マグカップ」ほか・・・

最終的にはこちらが赤字になるほど、大盤振る舞いしてましたけどね。

算数が得意じゃない人がこういうことするもんじゃないですよね。。。

送料というものを忘れていたんですよね。

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アフィリエイト貼って2chTwitterのコピペ記事をせっせとやってる人たちが

例の盗作騒動の見出しで記事投稿している時は、どういう気持ちなんでしょう。

最近じゃ機械的な全自動だから、なんも思わないのでしょうけど。

「盗作騒動ならこりゃあアクセス数が稼げる」とは思っていますかね?

たぶんマスコミさんもそんなようなことを思っているでしょうね。

10年前のおいらも、ちょっとそんな感じだったかも知れない。

自分がやんなっちゃう。

そんなわけで、黒幕は誰なんでしょうね?

今度、胸に手を当てて考えて見たいと思います。

でわ。