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おいらの動作確認

[ダジャレ]どうさ、確認してみた?

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おいら日記(2006年10月3日)

日記 香ばしい記事 続き読むが本編 思い出話

weep.jp が戻ってきたことだし。

weep.jp にあったおいらの9年前の日記をここで掲載。

とてつもなく死にたくなるような記事だが。

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にしても、画像みれば「閉鎖閉鎖」言いすぎなクソなやつだなこいつ(俺)。

まぁ、最近も言ってたけどな。

前もってこの日記の感想を言うとするなら。うん。

「なんちゅう夢日記書いてるんだ」と。

しかも、書いた記憶が無いし、文才の無さも相変わらずだ。

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プラネタリウムは素敵だねを作った後、おいらは睡魔に襲われ、記事を予約投稿にセットして23:00になる前に寝ることに。。。

気づけばおいらは小学校に居た。

と言うか、自分自身が小学生だった。

3人の同級生。男子が2人女子1人が居た。雑談していた。

寒い季節なのか、みんな制服にジャンパー姿だった。

運転手は誰かの親っぽい自家用車に乗ってどこかのデパートに付く。

やたら大きいデパート。階段上って入るような感じ。中に入ると微妙にアピタっぽい。

何故かそこで鬼ごっこをやることになった。意味が分からない。

鬼を決めるがみんな鬼をやりたがる。

ぼーっとしてたおいらだけが鬼じゃないほうで、残り3人は鬼と言うなんか軽いいじめとなってしまってる。

おいらは走った。10数えられる前に遠いところまで駆けていった。

3人の声が聞こえなくなり、おいらは気づくとかなり遠いところまで来ていたようだ。

周りの景色をみると、デパートと言うよりホームセンターにある木材コーナーのような雰囲気だった。

歩いていくと、何故か家具のコーナーになっていた。そのとき。

「みつけたぞ」

鬼の男子2人がいつの間にか、おいらを見つけ出した。

おいらは必死で逃げる。追いかけてくる2人。

すると目の前には、通路の真ん中に何故か乗ってほしいと言わんばかり自転車が置いてあった。

乗って逃げたが拍子に、ランドセルが脱げた。

2人の気配がなくなる。

デパートを自転車で走ってるおいら。だんだん罪悪感を感じ、適当なところに自転車を隅のほうに置いた。

「みいちゃった」

鬼の女子が現れた。しかもかなり近くに来ている。

やばいと思い走り出そうとするが、手が触れてしまう。

ああ、捕まってしまった。

ところが、彼女は人差し指を口の前に立てて「しーっ」のポーズ。

おいらは彼女にひっぱられて、自転車を置いた隅のほうに2人で隠れた。

彼女はモナリザのような笑みを浮かべて言った。

「タッチしたのは無しでいいから。」

おいらはうなずいた。

しばらく沈黙が続き、しばらくして彼女はおいらから顔を背けた状態で、

「好きなの。」

( ゚ Д ゚ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は鼻をすすりながら言った

「なんか、さむい」

おいらは自分のジャンバーを彼女に着るように促した。

彼女は礼を言わずににっこりしたが。

気づけば、彼女はおいらを見つめていた。赤らめた顔してこう言った。

「次はあなたが鬼」

男子2人の笑い声が聞こえてきた。

目が覚めた。

死ぬほど嫌な夢だった。

 

 

 

 

 


(;~;)
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