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おいらの動作確認

[ダジャレ]どうさ、確認してみた?

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どうもオワコン消費者です

趣味 香ばしい記事 日記 知ったかぶり 涼宮ハルヒ 役に立たないレビュー

いやはや。数日間ずっとこのブログ休みにしてた。

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なおこの娘は、泰水(やすみ)です。わたしはわたぁし!

* * *

おいらはめったに版権絵描かないので、似てなくて恥ずかしいな。

そんなわけで、今更ながら涼宮ハルヒシリーズを読んでおったのですよ。

アニメを観て、アニメにないところは原作をだーっと読んだ後に、手っ取り早そうなコミック版を知ってまさに驚愕でした。

今まで「ハルヒ」と言ったら「ハレ晴レユカイ」とか「God knows...」のアレしか知らなかったんですね。

そういえば、ハレ晴レユカイのアッフン先生MAD動画が好きでしたが、残念ながら消されていましたね。ちくしょう。トルコ行進曲のやつも消えたし。

話がそれましたが、続きます。

ライトノベルを読んだあとになると、つい影響を受けてしまった中二か高二かのようなクソガキ並みの無理して小説家気取ってさ。てきとーに文字数増やして、どこかのもやしラーメン文章になるかと思いますが、お察し下さい。

書いてる本人ですら、自分の文章はどう直しても読みづらくてすごくモヤモヤなことこの上ないです。

その読みづらさのモヤモヤは、「涼宮ハルヒの驚愕」を読み終えてたあとのようなものである。

伏線回収していきスカッとするものの、やはりハリウッド映画でありがちの「まだ続かせる気まんまんで終わる間際に伏線張り巡らせる」という締めくくりは、消化しきれない胃腸とか舌噛み切って血が止まらないような思いです。んでもって続篇なしというね。某魔界帝国の女神的な感じです。はい。

鶴屋さんの変なオモチャはきっと、のちにキョンからハルヒへのサプライズプレゼントになるのかなぁという妄想とモヤモヤばかりです。えぇえぇ。

まぁ、当然これから先の展開は消費者のご想像にお任せという、作家冥利に尽きそうな、作家や関係各者の労力が適度にかからないご想像丸投げジャーマン・スープレックスで、これはこれで美徳としても良いかも知れない。

実際、「この先あいつはこうなるだろ」とか「あの時あいつはこうだった」とか妄想を申そうとするファンが多い作家は嬉しいものだったりするし、それが行き着くところが同人だったりするのでしょう。

どうやら、おいらは入手するあとに知ったんですが、「- 驚愕」は、延期による延期で発売されたRPGゲームのごとく、リアルタイムのファンを相当ヤキモキしていただろうと思うだけで、おいらは幸せかもしれない。今となっては買おうと思えば買える素晴らしい環境ですからね。

おいらは、昔から中古ゲームしか買えない家系でして、発売から半年・・・1年・・・3年経ったあとに入手しておりました。例外は懸賞でセガサターン当てちゃった時くらいですね。

オワコンの代名詞の烙印として1つに名が上がる「ハルヒシリーズ」ですが、世間ではカレーのような香ばしさで成熟し、ほとぼり冷めやまない感じにじっくり楽しむのが、おいらのシュミなのです。これぞ、熟カレーなのです。

だからきっとおいらにはお友達が少ないのですね。納得した。

そこらへんの残念なお友達すら欲していますが、Twitter で挨拶されるたびに「おはあり」とか「おつあり」とか言わなきゃならないほど、欲しくはないので、ただの「寂しがりやの独り好き」にすぎません。

お陰で、懐かしくもせつないレトロ話しかできませんから、小学時代からぐんまのセカイにおいての邪悪なる埼玉県の罵声用語として生まれた「ダッセー」呼ばわりされてきました。みんな本来の意味も知らぬままに。ミーハー気取りにね。

なんせ、「おそ松くん」や「ダメおやじ」のアニメが好きだって学童で言うと、この「ダッセー」を言われてました。なんだこの「ドラゴンボールZ」とか観ちゃいけない風潮を、カカロットに対する劣等感を持つベジータかのように恨みました。

まぁ、テレビ東京アニメを観るには再放送やレンタルビデオ化されるまで待つような感じで、おいらは遅れネットなラグすらも楽しみにしていました。

クソテレビ東京よ。時代に合わぬ季節外れの遅れネット方式をありがとう。

アニヲタには遅れネットは許されないネット配信がますます加速する時代になってますが、おいらには関係がない。

さて、dアニメストアでチャージマン研でも観ようっと。

――キョン。またね。

はよ本名はっきりしやがれツッコミ長文野郎。

* * *

p.s. 新作アニメで観てるのは、夜のヤッターマンくらいだな。