2019/02/01(金)CD踏み騒動についておいらが思うこと。

みなさま。

おはようございます。

おいらは、暗い朝でも「おはようございます」でございます。

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せっかく、はてなをやめてブログ立ち上げたのになんも書いてない*1。 

路上ライブの女性からCDを買い、その場で踏み割る動画が大炎上 男の言い分が卑劣すぎる : J-CASTテレビウォッチ

「CD踏み騒動」ってのがあるらしいですが。

まぁ、時事ネタ知らねえって人は、流れはここを読めばわかるかと思います。

要は「無許可の路上ライブを追い込むための活動家 VS 無許可の路上ライブする人」みたいな図式なんですが、法律を破ってる人に対して法律を破っていいと言うトラブル必至なことで、注目を集めるずる賢さなアレです。

え? 「購入したCDだからいいじゃん?」って言う人がいますが、人の著作物をズタボロにして見せつける動画を発表してたとしたなら、「著作者人格権」に触れたりしないのかなぁとおいらは妄想してるんですが、まぁ関係ないね。。。

買ったから、すべての権利が購入者のものになるとは限らないのです。

店で大根買って、買った大根をズタボロにして捨てたならば、不法投棄になるからね。。。 おいら的に「CD踏み騒動」で思い出すのが。。。

CDジャケットを水ぶっかけて現代アートしたり。。

絵を踏んで現代アートしたり。。

 おいらの住む国では「著作者人格権」って言う権利があって、ないようなもんだよなあって思ったわけです。

「表現の自由」という権利が勝ってしまうからなの??

 

にしても、作品作りをしてる人にとって、苦労して描いたり作ったり歌ったりしたものが、安易にズタボロにされるのは屈辱だよねえ。

ゆき過ぎた「著作者人格権侵害」がまかり通ったら、ひとりでも多くの人が、ものづくりをやめてしまうだろうなとは思うんですが、「表現の自由」が勝ってしまう。

無許可路上ライブの人も、CD踏みYouTuberの人も、できるだけ傷つかずに生きるための権利を得るために必死なんですよってことで(なんじゃそりゃ)。。。

MAD職人も、オフライン上に進出してここまで過激になってきたのかな?

MAD Flash ばかり作ってネットに公開してきたおいらには言えた義理じゃないのがつらい weep がお送りしました。

まぁ、踏みつけた人たちがグッズ販売とか営業とかしたら、みんなに買って踏みつけられたり妨害されたりするのが最終的なオチなんでしょ?

んでさ、泣きながら「儲かってたし注目されたー」って言う動画あげんの?

ネタバレしてしまってごめんなさいませませ。

*1 : ここは「はてなブログ」ではありません。「adiary」仕様です。

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